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竹林は、継続的な間伐を怠れば、すぐに荒廃した状態に戻ってしまいます。薄暗く是場の悪い斜面で竹を切り倒し、枝を払い、持ち運べる大きさに切断するという重労働の関伐作業を継続するにはどうすればよいのでしょうか。
生産性のない問伐は、続かない。使命感だけの活動では先細りしてしまう一方です。




放置された竹山
地表がむき出しになり、土に雨の保水力がなくなり、災害になります。

手入れされた竹山
枝の間から太陽が地面まで射し込み、下草が生え、それが枯れ、推肥となります。

私どもは、このような農家からの間伐きや親竹の引取り依頼や、あるいは開発造成工事現場などからの伐採開墾依頼による竹林の有効活用の促進をめざし事業展開しております。